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株式会社Moguraの広報ブログ

Mogura VRの取り組みについて発信するブログです。

ニンジャマスクの在庫状況と販売再開予定について

広報/戦略担当のNoahです。

ご好評を頂いておりますVRヘッドマウントディスプレイ装着用衛生布「ニンジャマスク」ですが、現在国内販売向けの在庫が切れている状態です(Amazonで販売中の10枚セットのみ復活の可能性があります)。

継続的にご注文を頂いている方々をはじめ、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

次回入荷につきましては、7月末を予定しております。

また、製品自体に関しまして、たくさんの意見を頂いており、製品の改善を進めているところです。


今後、製品クオリティの充実とともに、安定した販売体制を構築していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

VRでもMogura VRが読める!Gear VR向けアプリ『A to Z VR』を配信開始しました

Mogura VRは、7月8日モバイルVRヘッドマウントディスプレイGear VR向けにアプリ『A to Z VR』の配信を開始しました。

Gear VRをお持ちの方は、Oculus Homeより無料でダウンロード可能です。

 

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A to Z VR | Oculus

 

A to Z VR』は、Mogura VRで掲載している情報をVRで見ることのできるアプリです。


A to Z VR Play Movie

現在のバージョンでは、以下の情報を見ることができます。

 

・Gear VR向けコンテンツの新作紹介

・コンテンツレビュー

・ニュース

・おすすめのYouTube360度動画

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大画面で寝そべりながらでもMogura VRを読むことができます。

YouTubeは目の前に広がる迫力のある大画面で、また360度動画はVRの特性を生かして全天球で没入感そのままに再生できます。

 

なお、背景の壁紙となっている全天球静止画は、右90度付近にあるスフィアを自分の方に引き寄せることで切り替え可能です。

 

同アプリは他のVRデバイスへの対応、さらなる機能改善を進めていきます。使用してのフィードバックなどありましたら、お問合せフォーム並びにMgoura VR公式Twitterまでお気軽にご連絡ください。皆様のご意見・ご感想をお待ちしています。

 

なお、本アプリの制作にあたってはFlic360様に背景となる全天球静止画を提供いただいております。

 

 

 

 

Japan VR Hackathonの受賞作品の発表について(速報)

6月18,19日に開催したJapan VR hackathonの大賞以下、各受賞作品を発表します。

なお、以下のラインナップは6月26日に先行発表したものを含む受賞作品の完全版となります。

 

Japan VR Hackathon公式サイトには、改めて今回提出された全作品内容の紹介とともに各受賞作品の内容及び審査員のコメントを掲載致します。

 

●Japan VR Hackathon 大賞(賞品:Perception Neuronフルボディ、OSVR Hakcer Dev Kit、iClone6、Amazonギフト券1万円分)

桜花びらキャッチ(お花見大好きチーム)

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●Neuron Best賞(賞品:Perception Neuronフルボディ、OSVR Hakcer Dev Kit)

やまたのおろち(チーム S.T.J.S)

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●Neuron グローブ賞(賞品:Perception Neuronフルボディ、iClone6)

JAPUZZLE(チーム テク研)

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●Neuron インテグレーション賞(賞品:Perception Neuronフルボディ)

ぽんぽぽん(チーム わんわわん)

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●ベストApp賞(賞品:OSVR Hakcer Dev Kit、iClone6、Amazonギフト券1万円)

等身大マンガビューワー(チームマンガ庭師

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●Aiuto賞(賞品:MSI GTX1080グラフィックボード)

ユニティちゃんと一緒に花火を見よう(チーム ザバイオーネ)

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●HTC 賞(賞品:HTC Vive)

Hajiki(チーム SAMURAI)

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Unreal Engine 4賞(賞品:UE4グッズ詰め合わせ)

Hajiki(チーム SAMURAI)

 

AMD賞(賞品:Radeon R9 Nano)

Clash of Oni Online(チーム Team Var)

 

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●モバイルVR賞(賞品:Gear VR一式)

やまたのおろち(チーム S.T.J.S)

 

●TECH LAB PAAK賞(賞品:コワーキングスペースへの3ヶ月入居権)

やまたのおろち(チーム S.T.J.S)

 

●OSVR賞(賞品:OSVR Hacker Dev Kit)

MIYAKO BOYS(チーム MIYAKO BOYS)

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●審査員特別賞 6作品(賞品:OSVR Hacker Dev Kit、Amazonギフト券1万円分)

VRきもだめし(チーム おはよう日本

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NeuroDancer(チーム Team VRDance)

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金魚これくしょん-金これ-(チーム てきや)

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しのびて ~銅朽の呪い~(チーム 忍び手)

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ユニティちゃんといっしょに行く修学旅行 -京都編-(チーム 小碓(おうす)学園 修学旅行実行委員会)

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多重影分身忍術VR(チーム 沖縄Aチーム)

Japan VR Hackathonの受賞作品の発表について(一部)

6月18,19日にNoitomと共催で開催したJapan VR Hackathonは日本全国で300名以上が参加し、最終的に47作品が集まりました。

入選候補作品のレベルが総じて高く、優劣がつけられないため、当日の発表を延期させていただき、改めて審査を行いました。

今回は各スポンサー様の賞の受賞作品を発表致します。

●Aiuto賞(賞品:MSI GTX1080グラフィックボード)
ユニティちゃんと一緒に花火を見よう(チーム ザバイオーネ)

 

●HTC 賞(賞品:HTC Vive)
Hajiki(チーム SAMURAI)

 

Unreal Engine 4賞(賞品:UE4グッズ詰め合わせ)
Hajiki(チーム SAMURAI)

 

AMD賞(賞品:Radeon R9 Nano)
Clash of Oni Online(チーム Team Var)

 

●モバイルVR賞(賞品:Gear VR一式)
やまたのおろち(チーム S.T.J.S)

 

●TECH LAB PAAK賞(賞品:コワーキングスペースへの3ヶ月入居権)
やまたのおろち(チーム S.T.J.S)

 

大賞、Razer賞、iClone賞、Perception Neuron関連の賞につきましては、審査用資料の翻訳や再現環境の構築に時間を要しており、6月28日中の発表とさせていただきます。

 

また、Japan VR Hackathon公式サイトには改めて今回提出された全作品内容の紹介とともに各受賞作品の内容及び審査員のコメントを掲載致します。

VR体験用衛生布マスク「ニンジャマスク」個人でも気軽に使える10枚セットを発売

広報/戦略担当のNoahです。

 

VR体験の際の衛生布マスク「ニンジャマスク」はご好評をいただき販売中です。

一方で、個人の方から体験時に持っていけるような少数パックのご要望をいただいていたところ。

この度10枚セット(税込480円)の販売を開始しました。

 ニンジャマスクは、Gear VR、Oculus Riftな ど、VRヘッドマウントディスプレイを使用する際に合わせてつかえる衛生布です。 イベント展示などで、不特定多数の人が装着する際、顔の油や汗、化粧などが顔との接点で触れて衛生的ではありません。 このマスクをまず装着し、ヘッドマウントディスプレイを上から装着することで、接点を確実に保護することが可能です。 

 

大口注文やロゴ入れ等のカスタマイズも承っておりますので、Mogura VRお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

VR体験会などで便利な保護衛生布「ニンジャマスク」の販売を再開しました

広報/戦略担当のNoahです。

お待たせいたしました!
こちらの商品、販売再開いたしました↓


商品名は「ニンジャマスク(※)」です。

※商標登録申請中

Gear VR、Oculus Riftなど、VRヘッドマウントディスプレイを使用する際に合わせてつかえる衛生布です。 イベント展示などで、不特定多数の人が装着する際、顔の油や汗、化粧などが顔との接点で触れて衛生的ではありません。 このマスクをまず装着し、ヘッドマウントディスプレイを上から装着することで、接点を確実に保護することが可能です。

なお、今回より、色が黒から白へと変更されています。これは、黒色が、Gear VR、Oculus Rift製品版の装着判定センサーの赤外線を吸収してしまい動作しないことがあるための変更となります。


在庫は潤沢にご用意しており、大口での発注も承っております。

また、Yahoo!ショッピングだけではなく、Amazonでも販売開始しており、よりお求めやすくなっております。1週間ほどしますとAmazon Primeお急ぎ便でも購入可能となります。

 また、海外でも販売を開始しております。こちらは、Amazon.comeBayで販売しておりますので、海外の方はこちらでどうぞ。

To get Ninja mask, please visit our shop on amazon.com or ebay. We are preparing for Amazon Prime now. We'll start within 2 weeks.

SVVR EXPO 2016のセッション「VR in Asia」にパネリストとして登壇します

Mogura VR 広報/戦略担当 Noahです。

シリコンバレーで4月27日~29日に開催されるSVVR EXPO 2016にて、編集長のすんくぼがパネリストとして登壇することになりました。

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登壇するのは、太平洋時間29日11時から開催されるパネルディスカッション「VR in Asia」(アジアにおけるVR)です。

モデレーターはVirtual Reality Fuundでゼネラル・マネージャーを務めるTipatat Chennavasin氏。パネリストには株式会社gumi代表取締役社長の國光宏尚氏ほか、シリコンバレーベンチャー・キャピタルのメンバーらが並びます。

パネルディスカッションでは、アジアにおけるVR事情について、各パネリストがそれぞれの視点で語ります。Mogura VRからは日本のVR事情について事例を交えつつ紹介をする予定です。

 

Mogura VRはSVVR EXPO 2016のメディアパートナーです。現地から最新の情報をお伝えします。